Googleペナルティ解除

2017年の今もGoogleからペナルティを受けるサイトは後を絶ちません。有料リンクの購入、自演の被リンクスパム対策をおこなったことで「手動ペナルティ」、「ペンギンアップデート」受けたというご相談は当社には定期的によせられます。

手動ペナルティをいちど受けてしまったらそれを解除しないかぎり検索順位が上昇する可能性はほぼありません。ペナルティを解除するためには、スパムリンクの削除・否認をおこないGoogleへの申請が必要になりますが手続きも煩雑です。また、SEOに有効な被リンクまで誤って削除してしまったりする不適切な対応もよく見られます。

また、「急に検索順位が落ちた」、「検索順位が安定しない」ケースではペンギンアップデートの可能性があります。こちらもスパムリンクの削除対応をしなければ検索順位の回復は望めません。

Googleペナルティ解除No.1の実績と経験を持つホワイトベアーにお任せいただければ、貴社サイトのペナルティの問題を適切かつ速やかに解決に導きます。

2017年のGoogleペナルティの現在

Googleは2017年の今も検索エンジンガイドラインに反するスパム対策をおこなうWEBマスターに対してサーチコンソールへ手動警告の通達をおこなっています。また、それと同時にペンギンアップデートという自動のスパム対策アルゴリスムも定期的に更新しておりペナルティの手を緩めていません。

これまでのGoogleペナルティを振り返ると、Googleは、2012年2月から同社の検索エンジンガイドラインに反するSEO対策(過剰なSEO)をおこなっているサイトに対して、警告メッセージを送りはじめました。(2012年1月と2月に70万通以上もの警告メールが送られました。これは2011年に送られた1年分に相当します。)

Googleペナルティはかつてほどの大規模な取り締まりはなくなりましたが、今もスパム対策をおこなうサイトをターゲットに検索順位を落とすという制裁を課しています。

Googleから届く警告メッセージ例

ペナルティを受けているサイトの特徴

ウェブマスターなら誰もが自社サイトの検索順位を少しでも上げてアクセスを増やしたいと考えます。そこで手っ取り早く検索順位を上げるために有料リンクを購入したり、ブラックハットな手法を用いるSEO業者に依頼するケースが見られます。しかし、かつてなら通用した自演の被リンク対策も今やリスク以外の何物でもありません。

特に下記のような被リンク対策をおこなっているサイトはペナルティを受ける可能性が高くなります。(今は受けてなくても、これから受ける可能性があります)

・有料リンクを購入している。購入した事がある。
・相互リンクツールや一括検索エンジン登録ツールなどを使った事がある。
・ディレクトリ登録サイトやランキングサイトに登録している。
・他メディアに純広告を掲載している
などなど…

ペナルティを受けると、急な順位ダウンが起こります。

まずはGoogleへの再審査が必須です!

もし、Googleから警告を受けているのに、これを放置したり、誤った対処をおこなうと逆効果です。新たにSEO対策をおこなったり、サイト運営の努力をおこなっても残念ながら順位の回復は望めないでしょう。
まずは、できるだけ早くGoogleへ正しい方法で再申請をおこない、ペナルティ解除に動かなくてはなりません。

Googleからペナルティの処理を取り消したという返答が来た事例

参考事例:Googleの警告による順位ダウンから警告解除→順位回復の事例

ペナルティが解除されたサイトの検索順位の推移

しかし、再審査ってどうすればいいの?

具体的にどのような方法で正しい再審査の手続きをおこなえば良いのか分からない方も多いかと思います。依頼しているSEO会社に問い合わせても回答が不明瞭だったり、適切な対処をおこなってくれないケースも少なくありません。
そこで、ホワイトベアーでは、お客様の状況をしっかりヒアリングし、最適な処置をご提案し、ペナルティ解除のお手伝いをおこないます。

サービスメニュー

  • 被リンク調査(リンクの質(合否)を判別)
  • レポート提出(外部リンク調査詳細一覧、SEO会社別リンク詳細、調査結果の総評、今後の対応について)
  • 具体的な対処法をアドバイス
  • Googleへの再審査サポート (レポートを元に適切なメール文面作成)

※お客様サイトの被リンク状況が一目瞭然となる、視覚化した分かりやすい調査レポートをご提出します。また、最適なペナルティ解除方法をご提案します。

初期費用リンク数(目安)料金(税別)
0円500リンク50,000円
1,000リンク80,000円
2,000リンク120,000円
5,000リンク200,000円
10,000リンク300,000円
10,000リンク以上*別途ご相談

※上記の料金は目安となります。(初期費用は必要ございません)
これまでご契約のあったリンクサービスやSEO会社さんのご状況をお聞かせ頂き、最終的なお見積りを取らせて頂く事になります。
外部リンクは全て「目視」でチェックするため、確実にスパムリンクを抽出する事が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

ご注文頂いてからペナルティ解除までの流れ

1ご注文
2外部リンクの調査
3リンクの質、形態、種類、リンク対応を行ったSEO会社の特定など、詳細なレポートをご用意致します。
4削除対象リンクの指定
5運営元へリンク削除の依頼
6削除困難なリンクを、Google否認ツールに設定
*ご要望ございましたら弊社で代行可能です
7Googleへ再審査リクエスト *ご要望ございましたら弊社で代行可能です
8Googleからの回答

当サービスは、調査報告だけで終わりません!
ペナルティ解除へ向けて問題解決するためのサービスです。

何度もGoogle警告解除の審査をしたけど解除されない…

ネットなどで解除方法を調べてその通り再審査をおこなったけど通らない…
こんなお客様からのSOSが増えています。
過去に審査をおこなった際の手順や方法をお聞きすると、審査が通らない原因としては、独自の解釈で誤った方法でおこなっているケースがほとんどでした。

・ガイドライン違反リンクの調査が不十分
・リンク削除の方法が正しくない
・Googleへの審査手順が正しくない
・Googleが欲しい情報を伝えられていない
などなど…

Googleから警告を受けている状況はサイトによってそれぞれ違います。
ですので、ネット上に書かれた一般的な情報だけを鵜呑みにして再審査をおこなっても、問題解決に至らないケースが多いと言えるでしょう。
*特にサイト運営期間が長く、その間に多くのSEO会社を使ったり、有料リンクや被リンクツールを利用されたお客様のサイトは重症な場合が多く、独自の審査方法では解決は困難になります。
警告解除の近道は、自サイトの被リンク状況をしっかり把握することが必要です。それを元に適切な方法での再審査が重要となります。
Google警告を解除するためにはノウハウや経験が必要です。
一刻も早くペナルティを解除するためには、多くの解除実績を持つプロであるホワイトベアーにお任せください。

ペンギンアップデートの可能性

Googleは被リンクスパムをおこなうサイトの検索順位を無条件で落とすペンギンアップデートというペナルティアルゴリズムの更新もおこなっています。

ペンギンアップデートは手動警告と違い自動アルゴリズムにより順位を落とすプログラムです。手動警告のようにサーチコンソール(search console)へ警告が来ているならまだ分かりやすいのですが、いつの間にか検索順位が落ちているため、ウェブマスターの方もその原因が分からずにどうすれば良いか分からないというケースが頻繁に見られます。

ペンギンアップデートも手動警告と同様に、被リンクの削除と否認を適切におこない解除させる対応が必要です。また、ページ内に特定のキーワードを詰め込み過ぎる(キーワードスタッフィング)もペンギンアップデートの対象になります。

ホワイトベアーでは、ペンギンアップデートも数多くの解決事例がございます。

パンダアップデートの可能性

パンダアップデートは、コンテンツのスパム対策を取り締まるアルゴリズムです。主に重複コンテンツがターゲットとなります。

この重複とは、他サイトとの類似コンテンツ、自サイト内にある別ページに類似したコンテンツがある場合に、それをGoogleはコピーコンテンツであると判断して検索順位を落とします。コピーコンテンツは独自性が無い低品質コンテンツであるとしてGoogleは嫌います。

このパンダアップデートの恐いところは、ご自身で書いた記事が重複コンテンツと見なされた。あるいは、外部業者に依頼した記事が重複であったというケースがあることです。意図していないにも関わらずGoogleから重複と見なされたりすることです。

ホワイトベアーでは、パンダアップデートや低品質コンテンツの手動ペナルティ解除など、コンテンツスパムに関しても数多くの解決事例がございます。

サイトのリスク排除はお早めに

サイトの検索順位は安定しているけど
「依頼しているSEO業者のリンクの質が心配・・・」や「順位が落ちないか不安・・・」など、
これからの順位変動リスクに備えた被リンク調査サービスもご提供します。
また、Googleではリンクスパムと同時に低品質コンテンツの取り締まりも強化しています。
こちらもご自身のサイト診断をご希望のお客様にはコンサルティングいたします。

お問い合わせ・お見積もり依頼

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Case 事例

事例1 弁護士事務所様 成功事例

依頼の経緯

ご依頼があったクライアント企業は様々な法律案件に携わる弁護士事務所様でした。

最近、Webからの問い合わせが少ないと不思議に思い、今まで上位にランクインしていたキーワードをGoogleで検索してみたところ検索結果に出ません。
Webサイトを制作した制作会社に問い合わせても「原因・理由は分からない」ということでしたので、検索を使っていろいろ調べるうちにGoogleにはペナルティがあるということを知って、弊社に問い合わせを頂きました。

法律事務所様は、Web集客に熱心でカテゴリーごとに4つの自社サイトを運営されていました。ヒアリングさせて頂いたところ、どれも同じテンプレートをもとに作られており、サイト構成・テキスト含めWeb制作会社にほぼ丸投げするかたちで制作されていました。

テキストコンテンツを書いたライターさんは4サイトすべて同じ人が書いており、多くのページでサイト内重複コンテンツが見られました。また、その他のコンテンツページにも他サイトからのコピペに近い重複コンテンツが多数見られました。

さらに、その他の「用語解説」や「Q&A」などのページにおいても、Googleから低品質コンテンツと見られるような短文で構成されたページも散見されました。

そこで弊社では、これらの重複コンテンツページをすべて抽出し、コンテンツのリライト・追加など改善手順の提案をおこないました。クライアントの法律事務所様にはWeb担当者がおらず、記事のライティングを事務所内で対応できないということでしたので、弊社にて記事ライティングのサポートまでおこないました。

また、サイト内には低品質コンテンツが残っており、こちらは今後、手動ペナルティに引っかかるリスク要因となっているため、合わせて改善サポートをおこないました。

すべての重複コンテンツを解消したことにより、約2か月後には多くのキーワードで順位の回復傾向が見られました。

今回のペナルティ解除サービスは、あくまでパンダ・アップデート対策のためのご提案です。法律事務所様は、この一件によりサイト内のコンテンツを良質化させることや内部対策の重要性を理解して頂きました。

その上で、コンテンツSEOの強化の必要性をお考えになり、新たにSEOサービスをご依頼頂きまして施策を進めております。

課題

  • 今まで多くのキーワードで順位が安定していたが、急激な順位の下降があった。何が原因なのか分からない。

ご提案

  • Googleのペナルティについてご説明をおこなう
  • クライアント企業はSEO業者を使っての外部対策はおこなっていないということでしたが、被リンク、内部コンテンツの両面から調査の必要があることを説明。
  • パンダアップデートの可能性が高いため重複コンテンツの調査・抽出・改善をご提案

実施したこと

  • 弊社のGoogleペナルティ解除チームがサイト診断を実施
  • ウェブマスターツール調査
  • 重複コンテンツの調査・抽出・改善
  • 低品質コンテンツの調査
  • 重複コンテンツ改善マニュアルをご提案

実施後

  • 重複コンテンツおよび低品質コンテンツの改善をおこなった後、約2ヶ月後に多くのキーワードで順位が回復した。

事例2 通販事業者様 成功事例

依頼の経緯

クライアント企業は、古くから通販事業を運営している会社様でECサイトも長年運用しており、SEO対策もこれまで3社ほどに依頼してきたということでした。ターゲットキーワードの順位が落ちたら、SEO業者を乗り換えるということを繰り返していたそうです。

SEOキーワードの順位が大幅に落ちたので、依頼しているSEO業者に原因を聞いてみたところ「分からない」という回答でした。やむなくご自身で順位下落の原因などを調べてみるとGoogle警告やペンギンアップデート、パンダアップデートなどのペナルティアルゴリズムが動いているということを知って、弊社にご相談に来られました。

ウェブマスターツールを確認すると、Googleから被リンクに対して警告が来ていました。そこで、まず弊社のペナルティ解除チームが、お客様のサイトに付いている被リンクを抽出しました。そして、スパムリンクの洗い出しをおこなうために目視によるリンクの精査をし、被リンクに優劣をつけていきました。

ここで気をつけたのが、SEOに有用なリンクとそうでないリンクの選別です。有用なリンクを削除しては元も子もありませんので、専門的に日々リンク精査とペナルティ解除業務をおこなっているチームが慎重かつ丁寧に作業を進めました。

リストアップしたスパムリンクは、ペナルティ解除マニュアルに沿ってクライアント企業様と協力して削除対応をおこないました。また、物理的に削除できないリンクに関しては否認ツール(Disavow Links)を使うなどして、警告解除の角度を上げるための施策を施したのち、Googleに再審査申請をおこないました。

そして、約10日ほどでGoogleから手動解除のメールが来ました。

その後、クライアント企業のWebサイトは、半数ほどのキーワードは順位が回復しましたが、その他は下降したままという状況が続きました。被リンク警告の解除ができても、必ずしもすべてのキーワードの順位が元に戻るというわけではないためです。

かと言って、また過去と同じようにブラックハットな外部対策をおこなうSEO業者に依頼しては、再度警告を受けることになってしまいます。過去にSEO対策のご経験がある企業様はSEOに早く結果を求められがちですが、Googleのルールが変わった今は、SEOに即効性を求めるのはリスクを伴います。しっかりとサイト基盤を固めていくことが何より重要になります。

弊社では、警告解除後のお客様へのご提案として、まずはWebサイトの内部最適化をおこない、さらにコンテンツSEOを中心としたホワイトハットなSEO手法により、着実に最適化を進めてアクセスを増やしていく施策のご提案をおこなっています。

課題

  • SEO対策をおこなっていたキーワードなどの順位が大幅に下落した。Googleから何らかのペナルティを受けたようだが、それが何かは分からない。ビジネスに大きく影響するので早くアクセスを回復させたいというご相談。

ご提案

  • ウェブマスターツールにはGoogleから警告が来ていた。
  • 被リンクを調査すると約5千リンク付いていた。リンクの大半がブラックハットな手法によるスパムリンク
  • 「ペナルティ解除サービス!チェッくま」をご提案

実施したこと

  • 有用な被リンクとブラックハットな被リンクを選別
  • スパムリンク生成元への削除依頼
  • 物理的に削除できないリンクは否認ツール(Disavow links)を活用

実施後

  • リンク削除後にGoogleに再申請をおこなう
  • 約10日後に解除報告が来た

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