ヘビーメタルSEO

SEO対策にも繋がるソーシャルメディアの活用と関連性 – 第9回ヘビーメタルSEO

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第9回ヘビーメタルSEO

こんにちは、メディア事業部ウェブディレクターのコネル飯塚です。

第9回となる、この「ヘビーメタルSEO」ですが、前回の「SEO対策とリスティング広告の違いとは?」で、SEO対象範囲である『自然検索(オーガニック検索)』枠と『広告(リスティング広告)』枠の表示場所の違いや、クリック率は自然検索枠の方が高いこと、共通点や違いを正確に理解した上で、成果を出すために、期間やコスト、操作性などのポイントについて学びました。

SEO対策とリスティング広告は目的によって、どちらも費用対効果の高い集客をすることが可能です。しかしこの時代、もっと効率の良い集客の可能性があるのではないかと思うわけです。

リスティングのように広告費を払い続けることもなく、SEOのようにただひたすらコンテンツを作り続ける必要もない、何か他にビジネスや企業の成長を加速させる方法はないかと、常日頃から探しているわけです・・・・

・・・・

そして私はついに、それを見つけてしまったのです!

・・・・

どこでかと言いますと・・・・

・・・・

電車の中吊り広告で・・・・。

・・・・

最新の知識や情報のほぼすべてを電車の中吊り広告から得ている私は、このビジネスを加速させるかもしれない発見を、わくわくしながら「ヘビーメタルSEO」ようすけべー師匠にさっそく話してみるのです。



SEO対策にも繋がるソーシャルメディアの活用と関連性

「ようすけべー師匠!それでは今回もよろしくお願いいたします。」

「おお!なんだ?なにか言いたそうな顔をしているな!(基本的に同じ顔のアイコンだけど・・・・。)」

「ソーシャルメディア時代が来てるんですよ!今はソーシャルメディアの時代ですよ!!」

「ふんっ。期待はしてないが、話の続きを聞いてみよう!」

「電車の中吊り広告で、この情報を入手したのですが、今はソーシャルメディアで集客する時代なんですよ!もうSEOやリスティング広告でWEBサイトに集客をする時代ではないですよ!」

「・・・・・・・・」

「ソーシャルはコミュニケーションが双方向なんすよ!!」

「軽い!軽すぎる!発言が羽毛ふとんのようだ!やはり、オマエはWEBディレクターとして糞レベルだな」

「・・・・ッ!!羽毛ブトン!! 」

「ソーシャルメディア時代なんてことは5年も10年も前から言われ続けている。どこかの実績あるイケてるWEBマーケターがいま言ったとして、それには背景があり、数々の経験を踏まえて、あらためて発言しているのだとわかる!
しかし、オマエのような羽毛ふとんに言われてもなんの説得力もないのDEATH!!」

(な、な、なんて雑な例えだ!連発される「羽毛ふとん」って例えが、キーワード的に記事の内容と無関係過ぎてヤバイ。。。)

「電車の中吊り広告かなんか知らんが、『ソーシャルメディア時代到来!あなたは集客にいつまで高い広告費を払い続けるのですか!?』的なキャッチコピーでも見たんだろ!!」

(ずッ!!図星なんですけど。。中吊り広告をすべて真に受けるタイプなんです。。)

「確かに、ソーシャルメディアからの流入は、これからのサイト運営にとって、必要不可欠なものになる。スマートフォンが急成長したことにより、ソーシャルメディアの影響力はますます強くなるだろう。
しかし、SEO対策が不要になるかと言えばそうではない!よっぽどの有名人であったり、とてつもなくソーシャルで影響力のある人などの場合を除いて、ソーシャルメディアとSEOとの連携が非常に重要になってくるのDEATH!!

「連携か・・・・ッ!!やはりSEO対策は必要なのか・・・・ッ!!」

「それではソーシャルメディアを活用したSEO対策について説明していこう!」

ソーシャルメディア最適化(SMO)とは?

「ソーシャルメディアとは、一般的にユーザー同士が繋がり、コミュニケーションすることによってたくさんのコンテンツが生まれていくメディアと言える!
SNS、ブログサービス、ソーシャルブックマーク、動画共有・配信サービス、写真・スライド共有サービスなどがソーシャルメディアと呼ばれるものなのDEATH!!」

「TwitterやFacebookなどのことですよね!」

「日本はもちろん世界的に見ても、人々はソーシャルメディアでの情報発信やコミュニケーションに多くの時間を費やしている。そのソーシャルメディア内での口コミなど、WEBサイトの評判や存在感がアクセスに大きな影響を与えているのDEATH!!
ソーシャルメディアを使って認知度や評判を高めることによって、サイトへのアクセスや評価を向上させるなど、トラフィック誘導を最適化することを『SMO』と呼ぶのDEATH!!」

(出た!得意のアルファベット3文字に略すやつだ!!)

「SMOとは『Social Media Optimization』の略で、ソーシャルメディア最適化という意味だ!SEOなど従来型の対策と組み合せて、この『SMO』を取り入れていくことが大切なのDEATH!!」




ソーシャルメディアの活用方法

「それでは集客したり、成果を上げるために、ソーシャルメディアをどのように活用していけば良いのでしょうか?」

「OK METAL!!いい質問だ!!」

「おおっ!!」

「ソーシャルメディアとWEBサイトの連携を強め、情報を効率的に拡散し、WEBサイトの認知度や評判を高めながら、ソーシャルメディアからのアクセスを最大限に引き出すことにより、見込み客を獲得し、売上などの成果に繋げることができるのDEATH!!」

「集約されすぎて、私にはまったく意味が分からないんですけど。。」

「そうか!それなら詳しく説明していこう!」

「お願いいたします!」

「SEOやリスティング広告などの集客方法だと、ユーザーが検索という行動をするまで待たなければいけない。しかしソーシャルメディアの場合、登録者や関係性を築けているユーザーに対して、こちらからアクションを起こすことができるのDEATH!!」

「それぞれのソーシャルメディアで特定の条件を満たしているユーザーへ向けて発信ができるのですね!」

「商品やサービスだけでなく人間性やユーモアなど、状況に合せて積極的にアピールし、ユーザーのメリットになる情報や興味を持ってもらえる情報の発信を繰り返す。そしてソーシャルメディアからWEBサイトへアクセスできる動線を作っておき、見込み客を誘導するのDEATH!!」

「やり方次第で圧倒的な集客方法になりそうですね!」

「ソーシャルメディアの普及により、ユーザーの行動も変化しており、共感や共有といったポイントを押さえておく必要がある!ソーシャルメディアで拡散することができれば、集客したいWEBサイトへの入り口を拡散された数だけ増やすことが出来るということDEATH!!」

「特にスマホだと、文字を打つのがめんどくさいから検索はせず、いろいろなスマホアプリから情報を得ているシチュエーションも多いかもしれませんね!そういう意味でもソーシャルメディアからの入り口を作っておく必要がありますね!」

ソーシャルメディアを活用したSEO対策について

「検索エンジンで上位表示を狙うために、有益なコンテンツを作ることで自然な形で『被リンク』を集める方法がある。数年前まではソーシャルメディアからの『被リンク』も効果のあるリンクとされていたため、数々のソーシャルメディアで拡散されることによってこの『被リンク』が増え、WEBサイトが評価されると言われる時代があった。」

(それはなに時代なんだろ??)

「しかし、最近ではソーシャルメディアからの『被リンク』の効果は限定的となっている。例えば、メディアによってリンク先に『rel=”nofollow”』が指定されている場合は、PageRankを渡さずに、リンクをクロールの対象リストから除外するため、そのリンクにはSEO効果がないのDEATH!!」

「ノーフォロー!!はっきりしている!!」

「なので、ソーシャルメディアで拡散されることによって、露出が増えたとしても、SEO効果のあるメディアからの『被リンク』を集めることが重要なのDEATH!!」

「その前に、ソーシャルメディアで拡散されるコンテンツを作らないといけませんね!」

「ソーシャルメディアでの評価指標の一つは、『いいね』『リツイート』などより多くの人たちに拡散されることにある。
人の役に立つ情報だったり、感動したり面白いなど、質の高いコンテンツは、ソーシャルメディアの口コミによって、多くの人に見てもらえる可能性が高まる。そして他のWEBサイトに取り上げられたり、被リンクを獲得することでSEO対策にも有利に働いてくるのDEATH!!」

「つい人に言いたくなるような、ユーザーニーズのあるコンテンツ作りですね!!」

TwitterやFacebookの「ソーシャルシグナル」について

「Twitter、Facebookの『リツイート』や『いいね』の数はSEOとして検索順位に意味はないのですか?」

「サイトのコンテンツやブログの記事ページがシェアされているなど、その数やコメント数によってソーシャルメディア内で共有され、話題にされているかどうかを判断する『ソーシャルシグナル』という指標がある。」

「では、意味があるんですね?」

「しかし、Googleのマットカッツ氏は、TwitterやFacebookのソーシャルシグナルを検索順位決定要因として特別な利用法はしていないと2014年1月の時点では明言しているのDEATH!!」

「なんだ!意味ないんかい!!」

「意味がないことはない!
ソーシャルシグナルとして利用されてないとしても、SEOとしてソーシャルメディアが有益なコンテンツをより多くの人に届けたり、サイトで紹介されたり、被リンクを獲得するためには必要なツールなのDEATH!!」

まとめ

「多くのユーザーが共感し、共有することで、さらに露出が増え、様々なメディアにも取り上げられる。そして、被リンクを獲得できればSEOとして検索エンジンからも評価され、検索順位の上昇にも繋がる。顧客になる可能性のあるユーザーとコミュニケーションや交流することの中にしっかりとした目的を持ち、戦略の一つとしてソーシャルメディアを使いSEOと連携させることが重要になってくるのDEATH!!」

「ソーシャルメディア時代なのは間違いないですが、SEOはもう古い!ソーシャルメディア時代到来だ!と、ひとりで単純に騒いでたのが恥ずかしくなります!」

「キーワードを考えて検索エンジンから評価されるコンテンツ作りも大事だが、ユーザー視点を持って、ソーシャルメディアで拡散されるような価値のあるコンテンツも作っていこう\m/」

「本日はようすけべー師匠有難うございました。ではまた次回よろしくお願いいたします。」

「STAY METAL!!!」




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メディア事業部 WEBディレクター

高校の卒業アルバムの「みんな一言」の欄に、安易につまらないことを書き残してしまいました。言葉は本当に難しいです。気を付けます、特にここは真面目な会社なので。

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