サイト内部対策の重要性

サイト内部対策は、SEOにおいて最も重要な施策の一つです。SEOはコンテンツや外部対策にばかり目が向きがちですが、サイト内部の改善により「検索流入が大きく増えた」「検索順位が上がった」というケースは少なくありません。

しかしながら、サイト内部対策は「何をすればいいか分からない」「技術的な知識が無い」などの理由からSEOの運用面で後回しにされがちです。

当社では、SEOでまずおこなうべきは「サイト内部対策」をご提案しています。内部対策に精通した技術担当者が、貴社のサイトに潜むSEOの問題点を改善に導きます。

サイト内部対策とは

サイト内部対策とは、検索エンジンのアルゴリズムにサイトを最適化させるテクニックのことです。サイト構造、内部リンク、タイトル、meta情報、URL正規化、などの情報を最適化させます。

グーグルは、クローラーというロボットを使って、WEBサイトを定期的に巡回してサイト情報を取得しています。この取得した情報を自社のサーバーにインデックス(データベース化)して、検索ランキングを決めるための候補にします。

サイト内部がSEO最適化されているならば、クローラーはサイトの隅々まで巡回して適切にインデックスしてくれます。結果として、サイト内の各々のページが検索ランキングに表示される可能性が高くなります。

一方で、サイト内部の構造やHTMLの記述に問題がある場合には、クローラーがサイト内部を隅々まで巡回できません。せっかく、クローラーが巡回してきたのに「グーグルさん、当サイトの情報はこれ以上取得しなくていいですよ…」というように、クローラーをブロックすることになるわけです。

また、サイト内に、タイトル・metaディスクリプションの誤った記述、重複ページ、重複コンテンツなどの、問題がある場合には、それらの記述を改善しないとグーグルにサイトを正しく評価してもらえなくなります。つまり、有益なコンテンツを作成しても内部に不備があると検索上位化できないケースがでてきます。

このように既存のサイトのSEO対策をおこなうならば、サイト内部対策は真っ先に着手すべき項目なのです。

SEOサイト内部対策サービス

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サイト内部対策でやるべきこと

サイト内部対策は、サイトの状況によって改善すべきポイントは変わります。ここでは代表的なサイト内部の改善についてご説明します。もしも、サイト内部に問題があると感じたなら、私たち専門家にご相談ください。

サイト構造

サイト構造は、サイトを利用するユーザーが使いやすいような階層構造、ナビゲーションになっているかが前提になります。「コンテンツが探しにくい」「目的のページにたどり着きにくい」というサイト構造にならないようなサイト設計が求められます。

  • ツリー状のディレクトリ構造にする
  • 適切な内部リンクの設置(関連ページなど)
  • 階層を深くしない
  • 重要なページはTOPページにリンクする

ユーザビリティを意識するとともに、グーグルのクローラーが巡回しやすいような構造がSEOでは重要になります。

パンくず

パンくずリストは、クローラーに「ページの階層構造」と「何のページなのか」を伝える上で、必ず記述する必要があります。

クローラーにサイト全体を巡回させるためにも重要な要素です。最適なアンカーテキストの記述の仕方がポイントになります。

見出しタグの最適化

見出しタグとは、ページの文章を構成する要素で、h1~h6まで使われます。(多くのWEBサイトがh1~h4までで構成)

見出しには、大見出し、中見出し、小見出しがありますが、文章の展開を分かりやすくするために、大きいテーマから中・小のテーマへと話しを書いていくのが定石です。

見出しタグの使い方が、あやふやになると、グーグルは記事の内容を理解できなくなります。検索順位も上がらなくなるため注意が必要です。

画像の最適化

画像の最適化とは、使用している画像がどのような内容なのかをグーグルに知らせるためにALTタグを設定する。重くなっている画像サイズを圧縮して軽くすることです。

ページ内に設置する画像もコンテンツの一つと言えますが、グーグルのクローラーは現時点では、画像の内容を解析することができません。ALTタグ内に適切なキーワードを入力して、コンテンツと画像の関連性を知らせる必要があります。

また、グーグルアルゴリズムの中に、スピードアップデートというものがあります。これはページスピードが遅いサイトの評価を落とすというアルゴリズムです。

画像をたくさん使用しているサイトの中には、画像を重いままで使用しておりサイズを最適化できていないことがあります。ページの読み込みに問題がないか確認しましょう。

XMLサイトマップ

サイトマップの最適化も、内部対策では欠かせない要素です。サイトマップを作ってページのヘッダー(上部)のようなクローラーに読み込まれやすい箇所に設置します。

サイトマップに、すべてのページをリンクすることにより、グーグルはそれぞれのページをインデックスします。また、XMLサイトマップを送信することでクローラーの巡回を促すことができます。

XMLサイトマップにより、クローラーにサイト内のページを漏れなくインデックスさせて、定期的にクローラーを呼び込むことが可能になります。

タイトルの最適化

記事のタイトルには、ページ内のコンテンツ内容を的確に伝える文言を記述します。タイトル内には、狙っているSEOキーワードを入れて30文字程度で構成します。

「記事内容とタイトルの乖離」「同じタイトルのページが複数(重複)ある」など、タイトルが最適化されていないケースがよくあります。そのようなページは、検索上位化は難しくなります。

タイトルの付け方は、SEOにおいて重要な要素ですので、すべてのページに最適化が求められます。

重複ページ

WEBサイトを構成するページには、それぞれ個別の役割があるために存在するわけですが、例えばサイト内に重複したページが複数あると「何のページなのか?」「どのページが本来の目的で作られたページなのか?」グーグルは判別できません。

結果的に「ユーザーにとって使いにくいサイト」「意味不明な情報が多いサイト」であるとして、グーグルは評価を落とします。

重複ページは、「同一の情報が記述されたページ」だけでなく「タイトル、metaディスクリプション」が同じページも重複とみなされます。

重複ページはECサイトなどでよく見られますが、自動生成などにより重複が増えてしまう場合には正規ページを指定する必要があります。

低品質ページ

グーグルは低品質ページが存在するサイトをユーザーに役立たない情報があるサイトであるとして評価を落とします。低品質ページとは「役立つ情報が無い」「そもそも情報が少ない」「書かれていることが意味不明」など、ユーザーにとって無意味なページを意味します。

SEOを考慮せずに運用されてきたサイトの中には低品質ページが多いサイトは少なくありません。低品質ページがあれば、「削除する」「robots.txtによりクロール不要」であると、グーグルに伝える必要があります。

内部対策サービス内容

ホワイトベアーの内部対策サービスでは、下記の基本項目とともに、お客様のサイトの隠れた内部の課題や問題点を顕在化させます。

サイト内部対策サービス基本項目

  • Titleの最適化
  • meta要素(title、description、kyewordsなど)の最適化
  • 見出しタグの最適化(h1~h6タグ)
  • 画像の最適化
  • 内部リンクの最適化
  • パンくずの最適化
  • コンテンツの最適化(重複コンテンツ、パンダアップデート対策)
  • 対応デバイス毎の最適化(モバイルフレンドリー)
  • リダイレクト、robotsテキストの最適化
  • サイト構成の最適化
  • URLの最適化
  • Googleサーチコンソール調査 etc...

※ご依頼を頂くサイトによって必要なチェック項目はそれぞれ違います。

サイト内部の問題点を詳細に分かりやすく説明する資料をご提出します。

サイト内部対策サービスの料金

サイト内部対策は「基本的なことができているから大丈夫…」そのようにおっしゃるWEB担当者の方がいますが、「プロの視点から見ると対策が不十分である」というケースはよくあります。

もしも自社サイトの内部対策が不安だと感じたらお気軽にご相談下さい。サイトの簡易診断は無料でおこないます。

内部対策サービス料金:10万円~

※サイト規模やご状況により料金は変わります。
※改善指示書をご提出します。弊社でHTMLの修正をおこなう場合は別途料金が発生します。
※単発でのご契約および年間契約などご調整可能です。(年間契約は割安となります)

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